ママでも女でいたいなら努力や意識も必要

子供が産まれて毎日慌ただしく過ぎていって幼稚園や小学校に通うようになり一段落したと思ったら、いつに間にか自分はすっかりオバサンに・・・。
旦那様にほめられたいとかではなくて、ママ友やその他の社会で出会う人に、ママになっても綺麗、かわいいと思われたいと女なら思うはず。
浮気願望はないけど、かっこいい人に見つめられるだけでも嬉しい。

手が離れたといっても、なかなか自分に時間をかけるなんて事はできない。
でもそう思い始めたら容姿に関係なくオバサンなんじゃないかなと思います。

時間がなくても5分もあれば、たるんだお腹を引き締めるために腹筋だってできるし、簡単なお肌のお手入れくらいはできます。
私が実践しているのは、朝と夜洗顔後に余分に保湿クリームを塗って今話題のカッサを使ってマッサージをしています。
これは短時間でも継続していれば、顔のたるみにすごく効果があるのでほうれい線や小じわが消えます!

あとは毎日自分の姿を鏡で見ること。
メイクやおしゃれも自分の中でバッチリ決まっているだけでやっぱりテンションも上がるし、それを人にほめてもらえると嬉しい。
そういう事が女子力を保つことに繋がると思います。
まずはひとつでも出来ることから継続していくと歳がいってもいつまでも、自分に自信のある女性でいられる気がします。

 

美肌のために睡眠の質を重視

お肌の調子は、どんだけ良質な睡眠になっているかで違ってきます。
けれど、ただ単に眠ればいいってわけじゃありません。
眠りの質が悪いと、くすみや赤ニキビのようなスキントラブルが起きやすくなります。

質の良い睡眠をとるにはまず、リラックスした状態で眠ることが大事です。
最初に頭も体もリラックスするには、副交感神経を活発にしないといけません。

あたしがそういった状態にもっていくためにやっていることは、まず時間を掛けてお風呂に入ることです。
この際風呂水の温度が高すぎると交感神経レベルの方が上がってしまうので、40度ぐらいのお湯に入ります。

あと湯上りには、適度な柔軟体操をして、より身体をリラックスした状態にするようにします。
脳をリラックスさせるためには、照明を暗くしたり、音楽を聴いたりします。

そうやって睡眠の質を高めるようにしたら、肌がキレイになりました。
心と体の緊張をほぐして寝ないと、すぐに眠れなかったり、夜中に目が覚めてしまったりしてしまい、快眠とはほど遠いものになってしまいます。
肌トラブルがあるときに、パックや美容液などを使った美容法をやってみるのもいいですが、矢張り眠りの質を再確認してみるのも重要です。

 

体を冷やすのは美容の大敵

もともとあたしは冷え性で、冬の時期やエアコンの効いたところに長い時間いると、肌荒れを起こしたり足が浮腫んだりして困りました。

まず気をつけたのは、靴下を履くこと。

足先から冷えてくるので、うちの中ではつねに靴下を履いています。
お風呂から上がってすぐにくつ下を履くようにしたら、足の冷たいのはかなり良くなりました。
仕事の時はつねに靴下を履くのは難しいですが、スラックスのときには常に足首の長さまであるくつ下をはくことにしています。
スカートを履く時はストッキングが基本なので、ひざ掛けをして足が冷たくならないようにしています。

更に、生姜は冷えを改善する効果も期待できるので、料理や薬味でよく使うようにしています。

生姜紅茶なら簡単にできるし、体がじわじわと温かくなってくるのでお試しください。
カフェオレとか好きなのですが体を冷やすらしいので、1日おきくらいに飲んでいます。

さらに毎日湯船に入ることも肝心です。

シャワーだけの日が何日か続くと、私は肩こりと浮腫みがひどくなってしまって体が重い感じです…。
特に夏のあいだはエアコンで体が芯まで冷えてしまっているので、ぬるいお湯でも極力つかるようにしています。
こうした努力でずっと冷え性たっだのが、次第に軽減されてきたような気がします。
体を冷やすのは美容の大敵というので、今後も意識的に温めていきたいと思います。

 

手間のかかる私の洗顔方法

私の洗顔方法は、手間取るのでちょっと面倒かもしれません。
補足ですが、この洗顔方法はバスタイムに行う仕方です。

わたし流の洗顔方法は、まずは絶対に石鹸を使います。
これは絶対に石鹸でないと駄目です。
液体石鹸よりも固いせっけんの方がすすぎのときにばっちりと流しきることが出来るからです。

あと、これは一人一人の肌の質によると思いますが、「無添加」の物を選びます。
とにかく不要なものが一つも混じっていないせっけんです。

そして登場するのが桶一杯のお湯。
ぬるま湯での予洗いはあえてやりません。
お風呂場なので顔はすでに湿っていますからね。

あとは「泡立てネット」です。
これは日々よくすすいでから乾かしており、衛生がたもたれている物です。
ここが不衛生だと、顔を洗うことによってばい菌を顔中に塗り広げることになります。

そしてようやく顔を洗います。
泡立てネットで作ったたっぷりの泡を顔にフワッとのせます。
余すところなく広げたら、ジャブジャブとお湯で落とします。

そこで忘れてはいけないのは、決して肌を手の平で擦らないという事。
すすぎ残しをださない事。

毎回お座なりにせずにこの様な洗顔法を行っています。
時間的余裕がある人はぜひ試してください。

日焼け止めの重要性

高校時代に日焼けをしてしまって、ソバカスが大量に出てきてしまった。
もう遺伝だし、どうしようもないだろうなぁと思っていたけど、アメリカや海外での日焼けによる弊害写真やコメントを見てゾッとしてしまった。

学生時代、日焼け止めって?本当に今必要なの?めんどくさいしいいや!と思ってもいたし、大学生になっても雑誌の特集では、まず肌が黒くならないようにするため、ソバカスが出るのを防ぐため、など、シワやたるみになる原因という紹介がなかった。

だけど大人になってから、どうして日焼け止めをしないといけないのか、どんな弊害があるのかを海外のネットや本で知るようになったのがキッチリつけるきっかけとなった。

それから朝はホワイトニング専用のスキンケアを、そして日焼け止めをきちんと塗ってからの化粧。
夜はきちんと落としてから保湿専用スキンケアを使用している。
少しでも日焼けの弊害を減らす為に、ホワイトニングスキンケアと日焼け止め下地を冬でも必ず使用している。