ママでも女でいたいなら努力や意識も必要

子供が産まれて毎日慌ただしく過ぎていって幼稚園や小学校に通うようになり一段落したと思ったら、いつに間にか自分はすっかりオバサンに・・・。
旦那様にほめられたいとかではなくて、ママ友やその他の社会で出会う人に、ママになっても綺麗、かわいいと思われたいと女なら思うはず。
浮気願望はないけど、かっこいい人に見つめられるだけでも嬉しい。

手が離れたといっても、なかなか自分に時間をかけるなんて事はできない。
でもそう思い始めたら容姿に関係なくオバサンなんじゃないかなと思います。

時間がなくても5分もあれば、たるんだお腹を引き締めるために腹筋だってできるし、簡単なお肌のお手入れくらいはできます。
私が実践しているのは、朝と夜洗顔後に余分に保湿クリームを塗って今話題のカッサを使ってマッサージをしています。
これは短時間でも継続していれば、顔のたるみにすごく効果があるのでほうれい線や小じわが消えます!

あとは毎日自分の姿を鏡で見ること。
メイクやおしゃれも自分の中でバッチリ決まっているだけでやっぱりテンションも上がるし、それを人にほめてもらえると嬉しい。
そういう事が女子力を保つことに繋がると思います。
まずはひとつでも出来ることから継続していくと歳がいってもいつまでも、自分に自信のある女性でいられる気がします。

日焼け止めの重要性

高校時代に日焼けをしてしまって、ソバカスが大量に出てきてしまった。
もう遺伝だし、どうしようもないだろうなぁと思っていたけど、アメリカや海外での日焼けによる弊害写真やコメントを見てゾッとしてしまった。

学生時代、日焼け止めって?本当に今必要なの?めんどくさいしいいや!と思ってもいたし、大学生になっても雑誌の特集では、まず肌が黒くならないようにするため、ソバカスが出るのを防ぐため、など、シワやたるみになる原因という紹介がなかった。

だけど大人になってから、どうして日焼け止めをしないといけないのか、どんな弊害があるのかを海外のネットや本で知るようになったのがキッチリつけるきっかけとなった。

それから朝はホワイトニング専用のスキンケアを、そして日焼け止めをきちんと塗ってからの化粧。
夜はきちんと落としてから保湿専用スキンケアを使用している。
少しでも日焼けの弊害を減らす為に、ホワイトニングスキンケアと日焼け止め下地を冬でも必ず使用している。